星の両ガカリ 流行形研究

【星の両ガカリ攻防】たった1つの手法でできる簡明な両ガカリ対策

 

「両ガカリの受け方がわからず、悩んでいませんか?」

 

大丈夫です!
簡明にかわせる有力な手法があります。

 

この記事を読むメリット

・両ガカリの簡明な受け方がわかる

・多くの局面で使える手法を知れる

・1つの定石を覚えて対策できる

 

たった1つ覚えるだけで、対策できます。
シチョウ関係もなく使えるオススメの手法です。

 

 

想定図 「両ガカリは怖くない!安全重視の手法」

白1、3と受けるのが出発点。
黒4と追求された時に、白5以下とかわすのがポイントです。

黒8から14と稼がれても、白15で治まれます。
右下の厚みの働きを奪えているのも、白の自慢です。

 

ポイント

ツケの方向は、占めたい大場の逆です

 

参考図1 「軽快な石運び-足早に展開できる」

黒2には、白3以下と先手で治まって大場に走れます。
白が一手少ない場で、十分な形を得られて成功です。

 

参考図2 「第1優先は根拠の確保!反撃の狙い残る石運び」

黒2と下辺を止めるなら、白3以下と守ります。
AやBと反撃する狙いが残るので、白十分な展開です。

 

参考図3 「リスクのない反撃-相手に響く整形術」

黒2、4には、白5以下と左辺に反撃します。
白A以下の狙いがあり、左下の白は弱い石ではありません。

黒8から14と脱出されても、白15と整形して十分。
左辺を攻めながら、白Aと迫る狙いがあるのが大きいです。

 

参考図4 「ノビの対策-反撃を見る守り方」

黒1、3と追求されても、白4と受けて問題ありません。
黒5と根拠を奪いにくるなら、白6以下と反撃して白有利な戦いです。

 

まとめ 「シンプル&有力な両ガカリ対策」

黒1と追求された時、白2以下と受けるのが簡明策です。
シンプルかつ有力な手法で、実戦例も数多くあります。
両ガカリの対応に困ったら、この手法一択です!

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