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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選決勝

4月7日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選決勝が行われた。統合予選の枠抜けは中国棋士が12名、韓国棋士4名となり、中国の層の厚さを改めて感じる結果となった。なお、本戦は5月28、30日から行われる予定だ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選準決勝

4月6日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選準決勝が行われた。日本の秋山次郎九段が決勝進出を果たし、枠抜けまで後1勝に迫った。次の対戦相手である中国の若手・范蘊若六段に勝利し、日本囲碁界に良い知らせを持ち帰ってほしいところだ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選3回戦

4月5日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選3回戦が行われた。日本は沼舘沙輝哉六段、秋山次郎九段、首藤瞬七段の3名が準決勝進出を決めた。日本は本棋戦の統合予選を枠抜けしたことがなく、今期で厳しい現状を打破できるのか、注目していきたい。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選2回戦(2)

4月4日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選2回戦の一部が行われた。2回戦が終了し、日本は佐田篤史三段、大西研也三段、六浦雄太七段、沼舘沙輝哉六段、秋山次郎九段、首藤瞬七段の6名が3回戦へ進出を決めた。明日から枠抜けまで連日対局が行われる予定だ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選2回戦(1)

4月3日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選2回戦の一部が行われた。日本棋士は11名出場したが、僅か1名しか勝ち残れない厳しい現実を突きつけられた。明日行われる2回戦には10名の日本棋士が参加するので一人でも多く3回戦へ駒を進めてほしいところだ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選1回戦

4月2日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選1回戦が行われた。総勢340名の日中韓台の棋士が参加し、本戦入り16枠をかけて争う厳しい予選。日本は1回戦に15名参戦し7名が勝ち上がった。以前と比較すれば大きく前進しており、少しずつ若手が育っているのかもしれない。

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囲碁電王戦FINALー第2局

4月1日に韓国・ソウルで「囲碁電王戦FINAL」の第2戦目が行われた。囲碁AI・DeepZenGoが世界ランキング1位の韓国の朴廷桓九段を敗り初勝利を飾った。4月8日に行われる最終局は、日本の趙治勲九段が出場する予定だ。

序盤早々の三々戦術ー基本編(3)

今回は模様を築きやすい三連星にも有力であることを紹介します。三々の定石は厚みを築かれる短所があり、相性の悪い組み合わせに思えるかもしれません。しかし、柔軟な発想と冷静な形勢判断で局面を見渡せば、黒容易でないことに気づきます。

序盤早々の三々戦術ー基本編(2)

今回は昔からよくある戦型から三々戦術を紹介していきます。序盤から狭いところに入るため、人間的な感覚ではとてもよく見えないと思います。しかし、厚みを厚みとして活かすのが見た目以上に難しく、結果的に三々を打った側が有利になるのです。

序盤早々の三々戦術ー基本編(1)

近い将来、序盤早々の三々入りは碁の常識的な戦術となります。初回は二連星の布石を題材に序盤の呼吸を解説していきます。相手の出方を見て変幻自在に打ち方を変えられる長所があり、応用範囲の広い戦術と言えるでしょう。

棋力向上の詰碁33

【黒先コウ:上級~有段者】基本死活を知っている方なら、初手の急所を発見できるかもしれません。右方のスペースが空いているので、安易な攻め方では簡単に生きられます。

棋力向上の詰碁32

【黒先白死:有段~高段者】小さな詰碁に見えて、正解手順を見つけるのが意外と難しい問題です。3手目までの鋭い攻めを発見できれば、白の牙城を崩す糸口が掴めます。

棋力向上の詰碁31

【黒先白死:中級~上級者】死活を解くコツの一つは、一線の石を如何に活用するかです。本題もそのポイントに着目すれば、白の牙城を崩す手立てが見えてくるはずです。

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囲碁電王戦FINALー第1局

3月24日に中国・北京で「囲碁電王戦FINAL」が開幕した。本棋戦は「DeepZenGoプロジェクト」終了決定に伴い、2年間の集大成を示す場として開催されたもの。開発チームとして負けられない勝負だったが、緒戦は中国の芈昱廷九段が勝利し、黒星スタートとなった。

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第12回春蘭杯世界囲碁選手権ー2回戦

3月23日に中国・江蘇省で「第12回春蘭杯世界囲碁選手権」の2回戦が行われた。日本の本木克弥九段は中国の辜梓豪九段に敗れ、日本勢はベスト16で姿を消す結果となった。次回こそは良い結果を持ち帰れるよう、頑張ってほしいところだ。