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中国甲級リーグ2019―第12戦

8月10日に中国で「中国甲級リーグ」の第12戦が行われた。韓国の申真谞九段が10勝1敗(90.9%)の好成績を上げ、12戦時点で勝率1位となった。自国ランキングでも1位に輝いており、国内外問わずに好成績を残している。

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第7回中国女子甲級リーグー第10戦

8月9日に中国で「第7回中国女子甲級リーグ」の10回戦が行われた。中国の周泓余五段が無傷の10連勝を成し遂げた功績が大きく、チームは現在首位に立った。なお、中国女子甲級リーグの第11戦は8月11日に行われる予定だ。

戦いの心得【明るい発想】

戦いは始まる前に「どれくらい先の展開を想定できるか」が焦点になります。真正面から戦って圧倒できれば爽快ですが、実戦的には中々うまくいかないものです。実力が高くなるほど戦う前の判断が正確になり、有利に事を進められるようになります。

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第6回国手山脈世界プロ最強戦―二日目

8月4日に韓国で「第6回国手山脈世界プロ最強戦」の二日目が行われた。日本の山下敬吾九段は中国の陳耀燁九段に敗れ、日本勢はペア碁も含めて敗退となった。なお、個人戦決勝は中国の陳耀燁九段と廖元赫七段の同国同士の組合せとなった。

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第6回国手山脈世界プロ最強戦―初日

8月3日に韓国で「第6回国手山脈世界プロ最強戦」が開幕した。主要なイベントは個人戦とペア碁戦、日中韓台の4カ国で優勝の栄冠を競われる。個人戦で日本の山下敬吾九段が韓国の第一人者の朴廷桓九段に勝利した。次戦で山下九段は中国の陳耀燁九段と対決する。

棋力向上の詰碁153

【黒先白死:上級~有段者】白は十分なスペースを確保しているように見えるかもしれません。左方の形に注目して、深く踏み込む一手を見つけてください。

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第7回中国女子甲級リーグー第9戦

7月30日に中国で「第7回中国女子甲級リーグ」の9回戦が行われた。上海中环集团と江苏致远の首位争いは、上海中环集团が3勝で勝利して前半戦を制した。なお、中国女子甲級リーグの第10戦と第11戦は8月9、11日に行われる予定だ。

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中国甲級リーグ2019―第11戦

7月29日に中国で「中国甲級リーグ」の第11戦が行われた。韓国ランキング2位の申真谞九段が国内戦含めて、公式戦23連勝の記録を打ち立てた。中国甲級リーグの第12戦は8月10日に中国で行われる予定だ。

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第7回中国女子甲級リーグー第8戦

7月29日に中国で「第7回中国女子甲級リーグ」の8回戦が行われた。江苏致远チームが首位になるも、優勝争いは主将の勝数でリードする僅差である。前半最終戦で1位と2位が対決するので、ここの勝敗が山場となるようだ。第9戦は7月30日に同所で行われる予定だ。

三々定石のAI戦術対策

今回は「三々定石」を囲碁AI・LeelaZeroで調べた場合に出現する変化を紹介します。AIの周知されていますが、攻め合いなど絡むと正しく評価されないケースが存在します。現段階の強さでは、AIが良いと判断しても人間の手で調べる必要があるようです。

女流棋士フォトブック

7月27日より「女流棋士フォトブック」の発売が開始された。星合志保二段と木部夏生二段が企画したもので、棋士の写真集が発売されるのは初の試み。棋士の魅力や素顔を知りたい方や碁を知らない方にも楽しめる一冊となっているようだ。

棋力向上の詰碁152

【黒先白死:上級~有段者】スペースが広く、生きているように見えてしまうかもしれません。右方のダメヅマリをうまく活用し、攻略の糸口を見つけてください。

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中国甲級リーグ2019―第10戦

7月22日に中国で「中国甲級リーグ」の第10戦が行われた。苏泊尔杭州チーム所属している韓国の申眞諝九段が8勝1敗の驚異的な好成績をあげた。次は中国の辜梓豪九段が8勝2敗、3位は中国の連笑九段は7勝2敗である。

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中国甲級リーグ2019―第9戦

7月20日に中国で「中国甲級リーグ」の第9戦が行われた。韓国棋士は7勝1敗と好成績をあげ、世界トップレベルの甲級リーグで存在感を示した。なお、中国甲級リーグの第10戦は7月22日に行われる予定だ。

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第7回中国女子甲級リーグー第7戦

7月19日に中国で「第7回中国女子甲級リーグ」の7回戦が行われた。上海中环集团チームと江苏致远チームが勝点で並ぶも、中堅の勝数の差で順位に差がついた。残り2戦となった中国女子甲級リーグ、どういった展開を向かえるのか、注目していきたい。

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プロ棋士vs囲碁AI二番勝負(2)

7月19日にAbemaTVで「プロ棋士vs囲碁AI二番勝負」の第2局が行われた。タイトル獲得経験者の芝野虎丸七段とGLOBIS-AQZの強化学習5日目バージョンが対決した。芝野は序盤で互角に近い形勢を保つも、AQZの追撃をかわし切れず白3目半負けとなった。

三々入りのコツ(3)

今回は旧戦術から新戦術へ移り変わった代表的な布石を題材にしました。全局的な展開力が飛躍的に向上しており、より盤面全体を使うことを重視されています。現代はスピード重視、そして石の効率の最大化を目指す努力が求められています。

三々入りのコツ(2)

世界のトップ棋士を中心に三々入りの実戦例が非常に増加しています。星への「カカリ」が珍しくなり「三々入り」が常法となるのも時間の問題と言えるでしょう。今の時代、いち早く新戦術を取り入れて自分の碁にどう還元するか、これが重要になります。