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第32期中国天元戦ー1回戦

1月22日に中国棋院で「第32期中国天元戦」が開幕した。シードは16名、中国ランキング上位など32名の棋士が、連笑天元への挑戦権をかけて争う。持時間2時間+1分の秒読み5回、中国ルールで行われる。優勝賞金は25万元(約430万円)、準優勝は10万元(約170万円)。

棋力向上の詰碁17

【黒先黒生:上級~有段者】黒は心もとない格好ですが、意外とアッサリ生きる形です。難しく考えすぎると中々答えに辿りつけないかもしれません。

AlphaGoTeaching(5)【高中国流の研究】

中国流は若干白良しになる進行が多いため、高中国流が打たれる機会が増えました。黒番はコミの負担があるので、高く構えて少しでも大きな地を作るためです。AlphaGoはどのような打ち方を推奨するのか、検証していきます。

棋力向上の詰碁16

【黒先白死:中級~上級者】今回は何をすべきかわかれば、すんなり答えが見えてくるはずです。まずはどう眼形を崩すべきか考えて見てください。

AlphaGoTeaching(4)【中国流の研究】

今回は中国流の布石をAlphaGoTeachingToolで検証していきます。一時前、大流行した戦術ですが、研究が進むにつれて打たれる機会が失われつつあります。AlphaGoならどのような答えを導き出すのか、見ていきます。

中国流の対策(2)

前回より、対中国流は小目を基点とする模様を築かせて荒らすのが有力です。今回はその点を改良した黒番の中国流にどう対抗すべきか、検証していきます。難しい戦い方もありますが、比較的簡明な打ち方を主体に紹介します。

棋力向上の詰碁15

【黒先白死:上級~有段者】本題は白をダメヅマリに導く手順を見つけられるかがポイント。安易に攻めると簡単に生きてしまうので、慎重に攻めてください。

中国流の対策(1)

今回から中国流対策の一端を数回に分けて紹介していきます。一時前は猛威を奮っていた戦術でしたが、研究が進んだことで打たれる機会が減っています。全局的なバランスでの対策なため、黒番から対抗策を打ち出しづらいのが要因の一つです。

棋力向上の詰碁14

【黒先白死:上級~有段者】上方と下方に眼があるように見えて、実戦では諦めてしまうかもしれません。白の抵抗手段を封じる初手を見つけられるかがポイントです。

棋力向上の詰碁13

【黒先白死:上級~有段者】詰碁を解くコツの一つは、相手に打たれてはならない場所を見つけることです。本題もその点を考慮すれば、初手の候補は絞られてくるはずです。

AlphaGoTeaching(3)【二連星の研究】

今回は昔からよく打たれる二連星をAlphaGoTeachingToolで解析していきます。定型化された進行になりやすい本戦術も、AlphaGoは斬新な打ち方を示しました。人間界の枠では中々思いつかない発想なだけに、戦術の幅を広げる助けになりそうです。

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第5回世界囲碁名人戦ー決勝戦

1月10日に中国・雲南省の保山官房大酒店で「第5回世界囲碁名人戦」の決勝戦が行われた。中国の連笑九段が優勢を築くも、韓国の李世乭九段が僅かな間隙を突き、逆転勝利を収めた。夢百合杯に続き、世界囲碁名人戦を韓国が奪取し、韓国の存在感を示した。

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第5回世界囲碁名人戦ー2回戦

1月9日に中国・雲南省の保山官房大酒店で「第5回世界囲碁名人戦」の2回戦が行われた。井山裕太九段は序盤早々の三々入りを採用し、意欲的な石運びを見せる。しかし、李世乭九段の力強い収束が光り、見せ所を作れず投了を告げた。明日は連笑九段と李世乭九段が対戦する。

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第5回世界囲碁名人戦ー1回戦

1月8日に中国・雲南省の保山官房大酒店で「第5回世界囲碁名人戦」が開幕した。日本の井山九段が中盤で主導権を握るも、中国の連笑九段の追撃を耐えきれず無念の敗退となった。明日は井山九段と韓国の李世乭九段が対戦する。

棋力向上の詰碁12

【黒先白死:中級~上級者】初手の候補はある程度絞られるはずです。本題はその先を読み切り、白の抵抗を許さず仕留められるかが焦点です。

棋力向上の詰碁11

【黒先白死:上級~有段者】懐の広い姿に見えても、攻め筋が案外易しい場合もあります。本題も深く考えず、始めに浮かぶ手から順に考えると答えに辿り着けるかもしれません。

序盤早々の三々手法(4)

前回は白が手抜きをした場合の違いを解説しました。今回では白が厳しく封鎖した場合の変化の一端を紹介していきます。非常に難解な変化ですが、頭の片隅に置いておくと何かの役に立つかもしれません。

序盤早々の三々手法(3)

前回と前々回は考え方と発想が中心だったので、今回からは部分的な変化を紹介します。囲碁AIの登場以来、三々の定石がより深く研究されるようになり、複雑化しました。初回は些細な違いで定石後の狙いが変わってくることを解説します。

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第3回夢百合杯世界オープン戦決勝五番勝負第3局

1月2日に「第3回夢百合杯世界オープン戦」の決勝五番勝負第3局が行われた。韓国の朴廷桓九段が序盤から流行形を採用し、序盤から足早に展開していく。中盤以降も手厚い収束を見せ、朴永訓九段を突き放した。朴廷桓九段はLG杯、WGCに続き3回目の世界戦優勝を記録した。

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新年の目標

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。今年の目標などをつらつらと書き記しました。