囲碁AIツール紹介

このページでは「囲碁AI全般」の情報をまとめていきます。
主に、本ブログの記事を元に集約し、新情報が入れば更新します。

囲碁AIが人間を超えた実力を有しているのは周知の事実。
これからの時代は「囲碁AIの使い方」が差をつける要素となりました。

 GOLAXY(有料)

読みが正確で、信頼性は他のAIを遥かに超えています。
オープンソースのAIが出す結論を覆す他、気づきにくい好手も見つけてくれます。
将来的に、GOLAXYを使っているか否かで、特に序盤戦では差が開きそうです。

GOLAXYを使えるクラウドの導入方法をまとめました。PCの性能関係なく、効率的に世界トップレベルのAIを使えるのが魅力。オープンソースの囲碁AIでは気づかない好手を次々に示してくれます。
 Lizzie(無料)

このツールは囲碁AIの計算を視覚化させるものです。
LeelaZeroやELFOpenGo、Minigoなど様々な囲碁AIを使える長所があります。
長い間、アマからプロまで愛用しており、囲碁界では必須のツールとなっています。
高性能なPCやクラウドを活用することで、より早く探索できます。
主な使用用途は検討ですが、対局することも可能です。

10月1日にLizzie0.7が公開され、新機能として目数表示機能が搭載された。CPU版とGPU版の両方がある上、操作方法等が日本語表示もされており、PC初心者でも何すべきか一目でわかる工夫が施されている。また、2020年に向けてLizzie0.8の改良を進めているようだ。
囲碁AIの検討機能「Lizzie」に新機能が搭載されたものが公開された。多様な機能が使いやすくなった他、KataGoを使用すると目数差も示されるようになった。ただし、GTX1050以上のGPU性能を求められるため、扱えるユーザーが限られるようだ。(CPUでも動く可能性あり)

 ZBaduk(無料)

「囲碁AIとはどんなものか」と感じる方は、まずはこれで体験してみてください。
PCの性能に左右されず、ブラウザ(Chrome推奨)で囲碁AIを使うことができます。
探索速度がそこそこ早いので、これで満足する方も多いかもしれません。

ブラウザで囲碁AIが使えるZBadukを紹介します。インターネット環境さえあれば、手軽に使えるツールです。囲碁AIは、LeelaZeroとKataGoの2種類が使えます。
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