棋戦情報一覧

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦本戦16強戦

5月30日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の本戦16強戦が行われた。日本は一力遼八段と芝野虎丸七段が出場したが、両者ともに駒を進められず無念の敗退となった。なお、本戦8強戦は11月12日に行われる予定だ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦本戦32強戦

5月28日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の本戦32強戦が行われた。日本は井山裕太九段、伊田篤史八段、一力遼八段、芝野虎丸七段が出場し、一力八段と芝野七段が駒を進めた。5月30日に行われる16強戦は一力八段vs姜東潤九段、芝野七段vs朴廷桓九段となった。

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第7回世界女子囲碁団体戦ー三日目

5月12日に中国で「天台山・森然楊帆杯第7回世界女子囲碁団体戦」の3回戦が行われた。日本が優勝街道をひた走る中国に2勝1敗で勝利し、日本の意地を見せた形となった。中国と韓国の勝数は並んだが、勝星の差で韓国が逆転優勝を果たした。

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第7回世界女子囲碁団体戦ー二日目

5月11日に中国で「天台山・森然楊帆杯第7回世界女子囲碁団体戦」の2回戦が行われた。日本は韓国と対戦し0勝3敗で敗れ、優勝戦線から外れる結果となった。戦況は中国が2勝0敗、韓国が1勝1敗、台湾が1勝1敗、日本は0勝2敗である。

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第7回世界女子囲碁団体戦ー初日

5月10日に中国で「天台山・森然楊帆杯第7回世界女子囲碁団体戦」が開幕した。本棋戦は日中韓台の4カ国から各3名の女流棋士が出場し、総当たり戦で争われる。優勝賞金は30万元(約518万円)、準優勝15万元、3位10万元、4位5万元だ。

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第1回呉清源杯世界女子囲碁選手権ー三日目

4月28日に中国・福州で「第1回呉清源杯世界女子囲碁選手権」の2回戦が行われた。日本は謝依旻六段、藤沢里菜四段、上野愛咲美二段が出場し、謝六段と上野二段が8強戦に進出した。明後日の8強戦は謝依旻六段vs金彩瑛三段、上野愛咲美二段vs李赫五段となった。

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第32期中国天元戦三番勝負

4月14、16、17日に中国で「第32期中国天元戦三番勝負」が行われた。連笑天元が新鋭の謝科五段を2-1で敗り、天元のタイトルを辛くも防衛した。中国では十代の若手が第一線で戦う姿は珍しくなく、改めて層の厚さを感じるシリーズとなった。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選決勝

4月7日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選決勝が行われた。統合予選の枠抜けは中国棋士が12名、韓国棋士4名となり、中国の層の厚さを改めて感じる結果となった。なお、本戦は5月28、30日から行われる予定だ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選準決勝

4月6日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選準決勝が行われた。日本の秋山次郎九段が決勝進出を果たし、枠抜けまで後1勝に迫った。次の対戦相手である中国の若手・范蘊若六段に勝利し、日本囲碁界に良い知らせを持ち帰ってほしいところだ。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選3回戦

4月5日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選3回戦が行われた。日本は沼舘沙輝哉六段、秋山次郎九段、首藤瞬七段の3名が準決勝進出を決めた。日本は本棋戦の統合予選を枠抜けしたことがなく、今期で厳しい現状を打破できるのか、注目していきたい。

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第23回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選2回戦(2)

4月4日に韓国で「第23回LG杯朝鮮日報棋王戦」の統合予選2回戦の一部が行われた。2回戦が終了し、日本は佐田篤史三段、大西研也三段、六浦雄太七段、沼舘沙輝哉六段、秋山次郎九段、首藤瞬七段の6名が3回戦へ進出を決めた。明日から枠抜けまで連日対局が行われる予定だ。