棋戦情報一覧

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第3回ワールド碁チャンピオンシップ国際予選(1)

1月24日に日本棋院で「第3回ワールド碁チャンピオンシップ」の国際予選が開幕した。1回戦には日本棋士30名参戦し、一般枠は全滅しシニア枠は6名が2回戦進出を決めた。(山田規三生九段、趙善津九段、溝上知親九段、今村俊也九段、三村智保九段、潘善琪八段)

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記念対局【崔精九段vs仲邑菫新初段】

1月23日に韓国棋院で韓国の崔精九段と仲邑菫新初段の記念対局が行われた。今回、仲邑菫新初段が訪韓する機会に合わせて、韓国棋院より企画されたもの。一局を通して、仲邑菫新初段が苦しい時間が長く、無念の敗退となった。

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記念対局【崔精九段vs仲邑菫新初段】予告

1月23日に韓国棋院で韓国の崔精九段と仲邑菫新初段の記念対局が行われる。仲邑菫新初段はアマ時代に韓国棋院で修行していた経緯があり、今回の企画に結び付いたようだ。井山裕太棋聖、張栩名人に続き、トップ棋士と対局する仲邑さんが実力を示せるか、注目していきたい。

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第4回百霊杯世界囲碁オープン戦ー決勝(2)

1月17日に中国で「第4回百霊杯世界囲碁オープン戦」の決勝三番勝負第2局が行われた。中国の柯潔九段(21)が韓国の申真谞九段(18)を破り、史上最速で7つ目のタイトルを獲得した。対局の内容も完璧に近いもので、柯潔九段の強さが十二分に発揮された。

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第33期中国天元戦決勝

1月11日に中国棋院で「第33期中国天元戦」の決勝戦が行われた。中国の范蘊若七段が童夢成七段に快勝し、連笑天元への挑戦権を獲得した。なお、中国天元戦三番勝負の日程、場所は未定である。

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第33期中国天元戦準決勝

1月9日に中国棋院で「第33期中国天元戦」の準決勝が行われた。范蘊若六段と童夢成六段が勝利して、両者初の天元戦決勝進出を果たした。なお、挑戦者決定トーナメントの決勝戦は1月11日に同所で行われる予定だ。

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第33期中国天元戦準々決勝

1月7日に中国棋院で「第33期中国天元戦」の準々決勝が行われた。中国の芈昱廷九段、楊鼎新七段、范蘊若六段、童夢成六段が1月9日に同所で行われる準決勝へ駒を進めた。持時間は2時間+秒読み1分5回の中国ルール(コミ6目半)だ。

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第1回天府杯世界囲碁選手権ー決勝(3)

12月26日に中国で「第1回天府杯世界囲碁選手権」の決勝三番勝負第3局が行われた。中国の陳耀燁九段が中盤で韓国の申眞諝九段を圧倒し、2年ぶりに世界タイトルを奪取した。優勝賞金は200万元(約3230万円)、準優勝は70万元(約1130万円)である。

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第1回天府杯世界囲碁選手権ー決勝(2)

12月25日に中国で「第1回天府杯世界囲碁選手権」の決勝三番勝負第2局が行われた。韓国の申眞諝九段が中国の陳耀燁九段に勝利し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。今年最後の世界頂上決戦はどちらが制すか、明日の最終局に注目していきたい。

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第12回春蘭杯世界囲碁選手権準決勝

12月19日に中国で「第12回春蘭杯世界囲碁選手権」の準決勝が行われた。韓国の朴廷桓九段と朴永訓九段が極細の難局を制し、韓国棋士同士の決勝戦となった。この組合せは今年に行われた夢百合杯決勝で実現しており、韓国の勢いが増しつつある。

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第12回春蘭杯世界囲碁選手権準々決勝

12月17日に中国で「第12回春蘭杯世界囲碁選手権」の準々決勝が行われた。中国は柯潔九段と党毅飛九段、韓国は朴廷桓九段と朴永訓九段が勝ち上がった。なお、準決勝は柯潔九段vs朴廷桓九段、党毅飛九段vs朴永訓九段の中韓対決となった。

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第20回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦第8戦

11月26日に韓国・釜山で「第20回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦」の第8戦が行われた。日本の一力遼八段が出場するも、中国の范廷鈺九段の勢いを止められず無念の敗退となった。第2ラウンド最終戦は韓国の第一人者である朴廷桓九段が出場する予定だ。