コンピューター囲碁一覧

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囲碁電王戦FINALー第3局

4月7日に日本棋院で「囲碁電王戦FINAL」の第3戦目が行われた。DeepZenGoが日本の趙治勲九段を終始圧倒して中押し勝ちを収めた。今シリーズは2勝1敗となり有終の美を飾った。DeepZenGoは引退するが、Zenとして個人開発は続けていくようだ。

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囲碁電王戦FINALー第2局

4月1日に韓国・ソウルで「囲碁電王戦FINAL」の第2戦目が行われた。囲碁AI・DeepZenGoが世界ランキング1位の韓国の朴廷桓九段を敗り初勝利を飾った。4月8日に行われる最終局は、日本の趙治勲九段が出場する予定だ。

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囲碁電王戦FINALー第1局

3月24日に中国・北京で「囲碁電王戦FINAL」が開幕した。本棋戦は「DeepZenGoプロジェクト」終了決定に伴い、2年間の集大成を示す場として開催されたもの。開発チームとして負けられない勝負だったが、緒戦は中国の芈昱廷九段が勝利し、黒星スタートとなった。

囲碁AI・BensonDarrの観戦記(6)

囲碁AI・BensonDarrは野狐囲碁に出現する度に目新しい手法を示してくれます。今回も特定の形で同じ変化を選択した戦術があったので、実戦譜を通して紹介していきます。これから実戦例が増えそうな形なため、把握しておくと良いかもしれません。

囲碁AI・BensonDarrの観戦記(5)

一週間ぶりに野狐囲碁に戻ってきた囲碁AI・BensonDarrは以前よりも序盤の打ち方が奇抜になっています。中盤以降の石運びも一段と柔軟かつ最強に追及してくるようになり、隙の無い実力に進化しつつあります。今回は復帰戦で見せた面白い捨て石作戦を紹介していきます。

囲碁AI・BensonDarrの観戦記(3)

今回紹介する戦術は、棋力が上がれば上がるほど選択肢から除外される手法です。しかし、悪いと言われる手法でも、局面次第ではいくらでも好手になり得る可能性を秘めています。囲碁AI・BensonDarrはその一端を示してくれたように感じます。

囲碁AI・BensonDarrの観戦記(2)

今回は両カカリに受けず、三々入りを優先する驚愕な石運びをした棋譜を紹介していきます。一見すると奇抜に思える打ち方ですが、先の展開を想定すると十分考えられる戦術でした。これからは両カカリに手抜きされることも考慮する必要がありそうです。

囲碁AI・BensonDarrの観戦記(1)

数か月前に現れた謎の囲碁AI・BensonDarrが野狐囲碁で猛威を奮っています。棋士相手に40連勝、勝率90%以上の記録を打ち出しており、ほぼ毎日対局が行われています。今回から序盤戦を中心に、BensonDarrの強さを数回に分けて紹介していきます。

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AI竜星戦2017ー予選ー

12月9日に東京・秋葉原UDXで「AI竜星戦2017」の予選が行われた。上位陣の強さは健在で予選は下馬評通りの結果となった。FineArtがMaruに敗れる大番狂わせがあるなど、囲碁AI特有のバグが発生した。