コンピューター囲碁一覧

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「GLOBIS-AQZ」プロジェクト始動!

4月18日にグロービス東京校で「GLOBIS-AQZ」プロジェクトが発表された。囲碁AI「AQ」の開発者である山口祐氏、グロービス、トリプルアイズ社が連携し、世界一の囲碁AIを目指すもの。直近の目標は、8月の「世界AI囲碁オープン」優勝だという。

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LeelaZeroの成長観察

今回は成長し続ける囲碁AI・LeelaZeroの成長を簡単に追ってみました。アルファ碁ゼロの学習方法を参考にしているため、ある程度強くなった後に成長スピードが落ちる傾向が見られています。今後は学習方法や思考の仕組み等を根本的に改善する必要があるようだ。

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囲碁AIの解析アプリ/Android&iOS

近年、スマートフォンなど携帯機器でも囲碁AIを活用して解析できるアプリが登場した。機種の性能によるところが大きいが、性能次第ではパソコンと同等のスピードで解析できる。今回はAndroidとiOSの何れかで使えるものを紹介するので、参照ください。

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オープンソースの囲碁AI一覧

近年は誰でも囲碁AIを手軽に使える環境になり、研究速度が急速に上がっている。公開された囲碁AIは強くなり続けており、最新情報を手に入れることも重要であるようだ。そこで、今回は最近公開されたものを含めた囲碁AIを以下に紹介する。

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「AlphaGoのベイズ最適化」の論文

12月17日に「AlphaGoのベイズ最適化」に関する論文が公開された。AlphaGoでは、機会学習する前に人間が数値を設定するハイパーパラメータをベイズ最適化の手法を用いて決めていたことが書かれている。自己対戦の勝率が50%から66.5%に向上したという。

野狐囲碁、絶芸解説公開!

10月30日に野狐囲碁のアップグレードが行われ、絶芸解説が公開された。解説されている棋譜は限られているが、囲碁AIとの一致率や勝率のグラフなど詳細に見れる。囲碁AIと合致しない場合、囲碁AIの最善手に対する変化も見れるので参考になるだろう。

囲碁AI・金毛測試の観戦記9

囲碁AIの登場により、柔軟な打ち方が増えて戦術の幅が飛躍的に広がりました。現在の石運びは一時前と比べ物にならないくらい実戦的になり、常識が崩れ去っています。さらに高みを目指すには新しい知識を取り入れて、踏み込まなければならないようです。

LeelaZeroが40blockへ進展

9月5日より、囲碁AI・LeelaZeroは40blockでの運用が始まった。ELFOpenGoとも互角以上の戦績を示すなど、明らかに強くなっている結果を出した。しかし、動作が重い短所があり、高いPCスペックやクラウドサービスの活用が求められるようだ。

囲碁AI・金毛測試の観戦記8

今回は中国流対策の一環として注目されているツケの実戦例を紹介します。人間界でも時々見られる打ち方ですが、星の三々入りに比べて定着度はまだまだ低いです。時代を先取りした手法を使えるようになれば、碁敵を見返すことができるかもしれません。

囲碁AI・金毛測試の観戦記7

今回は囲碁AIの対局でよく見られる中盤戦術を紹介します。独特な手のつけ方ですが、いざ打たれると受け方が難しいので有力かもしれません。様々なところで応用が利きそうな手法なので、頭の片隅にあると役立ちそうです。