コンピューター囲碁一覧

囲碁AI・Golaxyの二子局始動

8月20日から野狐囲碁で囲碁AI・Golaxy(星陣囲碁)が棋士に2子局で対局し始めた。実際、棋士に2子局で13勝2敗(8/21-00:00現在)と勝ち越す驚異的な記録を残している。三々入りも多用しているのも印象的で、応用範囲の広い戦術であることを証明した。

2018中信証券杯世界囲碁AI大会ー三日目

8月15日に中国・南寧で「2018中信証券杯世界囲碁AI大会」の三日目が行われた。決勝七番勝負の第5局は中国の星陣囲碁が日本のAQに勝利し、4-1で世界戦優勝を決めた。全体的にレベルが上がっており、どこまで囲碁AIが強くなるのか、底が見えない現状である。

囲碁AI・ELFOpenGoの新データ

囲碁AI・ELFOpenGoは高い実力を有しているにも関わらず、軽いデータで扱えるのが長所だ。長い間、データが更新されなかっただけに期待を寄せられたが、劇的な変化はなく強化された成果であった。しかし、高いレベルで前進させるのが困難で、大きな進歩と言えそうだ。

野狐囲碁、絶芸の検討機能解放

遂に野狐囲碁で最強の囲碁AI・絶芸の検討機能が解放された。10ポイント貯める必要はあるが、比較的集めやすい特徴もあり手軽に扱うことができる。評価値に加えて絶芸の推奨手とその後の進行を示してくれるため、質の高い検討機能と言える。気になる方はぜひ試してみてほしい。

囲碁AI・PhoenixGoの対局方法(GPU版)

今回は囲碁AI・PhoenixGoのGPU版の対局方法を紹介していきます。テンセントのwechat翻訳チームが開発したもので、囲碁AI世界戦優勝の実績を有している。オープンソース化された囲碁AIの中で一番強いと思われるので、ぜひ挑戦してみてください。