一覧

NO IMAGE

第21回農心辛ラーメン杯世界最強戦―第1戦

10月15日に中国・北京で「第21回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦」が開幕した。緒戦は日本の村川大介九段は元晟溱九段に敗れ、黒星スタート。持ち時間は1時間+1分の秒読み1回、優勝賞金は5億ウォン(約5000万円)。なお、第1ラウンドは10月18日まで連日行われる。

棋力向上の詰碁166

【黒先白死:上級~有段者】いろいろな攻め筋が浮かぶと思いますが、正解は一つしかありません。相手の抵抗手段に注意し、しっかり仕留めてください。

棋力向上の詰碁165

【黒先白死:上級~有段者】こうした形を見て、どういった仕上がりになるかイメージしたいところ。後は手順に注意して白をしっかり仕留めてください。

一間バサミへの両カカリ

今回は一間バサミへ両カカリした場合の変化を紹介します。簡明な打ちまわしで運用できる有力策と見られています。相手の意図を崩したい場合に使うと局面をうまくコントロールできるかもしれません。

NO IMAGE

中国甲級リーグ2019―本戦2回戦

10月5、7日に中国で「中国甲級リーグ」の本戦2回戦が行われた。優勝決定トーナメントでは江苏チームと龙元明城杭州チームが準決勝進出を決めた。なお、トーナメント準決勝は11月4~6日に中国で行われる予定だ。

棋力向上の詰碁164

【黒先白死:有段~高段者】非常に弾力ある形に見えますが、巧みな攻めで白の牙城を崩せます。初手を発見できれば、すんなり正解に辿りつけるかもしれません。

両カカリの進化

両カカリの簡明な対抗策に対して、手抜きの手法が最近よく打たれています。互いに形の決め方が難しく、布石力が試される布石となるようです。ただ、コミの負担が重い黒としては難しい局面に導けるので歓迎すべき展開でしょう。

棋力向上の詰碁163

【黒先黒生:上級~有段者】黒は相当苦しい格好に見えますが、僅かな活路が残されています。コウではなく、無条件で生きる道を探してください。

小目のケイマジマリ布石(3)

今回は小目のケイマジマリへ肩ツキをする布石を紹介します。何気ない利かしですが、既に黒がいろいろと動きづらい局面となっているのです。白は難しい技術を要さずに打てる代わりに大局的な判断が要求されるため、人を選ぶ戦術かもしれません。

Lizzie0.7に目数評価搭載

10月1日にLizzie0.7が公開され、新機能として目数表示機能が搭載された。CPU版とGPU版の両方がある上、操作方法等が日本語表示もされており、PC初心者でも何すべきか一目でわかる工夫が施されている。また、2020年に向けてLizzie0.8の改良を進めているようだ。

棋力向上の詰碁162

【黒先白死:上級~有段者】実戦頻出形の死活でしっかり仕留められるようになりたいところ。詰碁を解き慣れている方なら、この瞬間にどの筋が意図なのか見えるはずです。

小目のケイマジマリ布石(2)

前回の引き続き、小目のケイマジマリの布石を検証していきます。白3はシマリへ手をつける常套手段で、最近多用されている戦術の一つです。ただ、黒から様々な打ち方があり、的確な対応をするのが難しく高い実力が要求されます。

小目のケイマジマリ布石(1)

囲碁AIの評価により、打ち方や考え方が飛躍的に進化し続けている時代。そんな中、絶芸が小目のケイマジマリを高評価したことにより、流行の兆しが見られている。この戦型を数回に分けて紹介する予定で、初回は級位の方でも扱える戦術を紹介します。