IMSAワールドマスターズチャンピオンシップ2019―5日目

韓国がペア碁を制す

5月18日に中国で「IMSAワールドマスターズチャンピオンシップ2019」5日目が行われた。
ペア碁決勝は韓国の申真谞九段・崔精九段が台湾の林立祥・白昕卉を破り、韓国が優勝した。
台湾は2位と3位を占めており、ペア碁部門において強いチームワーク力を示した。
以下にペア碁の順位をまとめたので参照ください。

順位 国名 棋士名
韓国 申真谞・崔精
台湾 林立祥・白昕卉
台湾 王元均・黑嘉嘉
欧州 伊利亚・娜塔莉亚
中国 芈昱廷・於之莹
欧州 帕沃尔利兹・欧吉尔
日本 村川大介・牛栄子
北米 呂皓钧・林雪芬

ペア碁に出場している棋士は団体戦にも出場しており、6日間で合計9局を打つ過密日程だ。
海外の連日連戦は珍しくはないが、体力面や精神面の管理も求められる棋戦である。
次回は団体戦、ペア碁ともに中韓の壁を越えた結果がほしいところだ。

「編集後記」
海外の移動が予想以上に時間がかかり、正直しんどかったですね。
少し軽い記事が続きますが、近日中に以前と同じペースの内容で更新する予定です。

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