「週刊碁新初段シリーズ」仲邑菫新初段vs黒嘉嘉七段

真価が問われる大一番

2月20日に仲邑菫新初段と黒嘉嘉七段との記念対局を行われることが発表された。
仲邑新初段は張栩名人、井山棋聖、崔精九段、曺薫鉉九段という大物棋士と対局してきた。
これまでの経験を活かし、どこまで進化しているのか、大いに注目される大一番である。
以下に詳細をまとめたので参照ください。

【日時】2月20日(水)
【場所】日本棋院東京本院
【手合】仲邑菫新初段の定先(コミなし)
【時間】10分+1手30秒、1分の考慮時間10回

黒嘉嘉七段は対局当日に来日し、22日に開幕する「SENKOCUP女流最強戦」に出場する。
持時間が早碁であるのは、世界戦へ悪影響を及ぼさないようにする配慮かもしれない。

世界トップ棋士との対局において、何もさせてもらえず敗北した内容となっている。
要因の一つは序盤や中盤始めでリードを許し、そのまま簡明に収束されてしまったからだ。
前半戦で差を広がらずに打ち終え、後半戦で戦い切れるかがポイントかもしれない。

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