第1回天府杯世界囲碁選手権ー決勝(1)

12月23日に中国で「第1回天府杯世界囲碁選手権」の決勝三番勝負第1局が行われた。
中国の陳耀燁九段が韓国の申眞諝九段を破り、世界タイトル奪取に王手をかけた。
持時間は2時間+1分の秒読み5回の中国ルール(コミ7目半)で行われた。
なお、第2局は12月25日に同所で行われる予定だ。
[wgo]https://okao-golab.com/wp-content/uploads/2018/12/第1回天府杯世界囲碁選手権2-1.sgf[/wgo]【実戦譜:囲碁AIによる研究加速】
本局も囲碁AIの手法が用いて白が作戦勝ちしており、研究の成果が大きく表れています。
対局前から研究の差で違いが表れないよう、囲碁AIによる分析は必須のようです。

「編集後記」
棋譜再生機能による解説を試験的に取り入れてみました。
ただ、これは再生しないと解説が読めないため、総譜として扱う方が良い感じがしました。
ご意見等があれば、コメントで残して頂ければ幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. えんぺらー より:

    いつもブログを読ませてもらって勉強しています。

    通勤中にスマホでブログを読むことが多いので、画像貼り付け形式の方が読みやすいです(僕のスマホからだと棋譜再生の解説コメントが読めませんでした;;)

    • okao より:

      どうしたら棋譜再生が最大限に活かせるか、模索している段階です。実は棋譜を再生することが必ずしも良い方向に進むとは思っていない節が自分にもあります。アドバイスなどありましたら、ご教授ください。