第9回穹窿山兵聖杯世界女子囲碁選手権8強戦

11月1日に中国で「第9回穹窿山兵聖杯世界女子囲碁選手権」の8強戦が行われた。
日本の謝依旻六段は準決勝の切符をかけて臨んだが、黒嘉嘉七段に破れ無念の敗退となった。
以下に本日の結果と明日の組合せをまとめたので参照ください。

【11月1日(木):8強戦の結果】
黒嘉嘉七段(豪)ー謝依旻六段(日)
呉侑珍六段(韓)ー陸敏全五段(中)
崔精九段(韓)ー周泓余四段(中)
呉政娥三段(韓)ー楊子萱二段(台)

【11月2日(金):準決戦の組合せ】
黒嘉嘉七段(豪)ー崔精九段(韓)
呉侑珍六段(韓)ー呉政娥三段(韓)

準決勝の段階で中国棋士の姿が消え、韓国棋士3名が駒を進める結果となった。
世界の女流囲碁界は韓国が牽引しており、この壁を打ち破るのは容易でないようだ。
この勢力図に黒嘉嘉七段が楔を打ち込むことができるのか、注目していきたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする