2018年07月一覧

NO IMAGE

第5回国手山脈杯世界囲碁大会ー3日目

7月30日に韓国で「第5回国手山脈杯世界囲碁大会」の三日目が行われた。韓国の朴廷桓九段が台湾の王元均八段を寄せ付けない石運びを見せ、世界戦優勝を果たした。夢百合杯、ワールド碁チャンピオンシップに続き、今年3つ目の世界タイトルを獲得した。

NO IMAGE

第5回国手山脈杯世界囲碁大会ー初日

7月28日に韓国で「第5回国手山脈杯世界囲碁大会」が開幕した。日本は井山裕太九段、結城聡九段、一力遼八段が出場するも、16強戦で無念の敗退となった。明日はペア碁戦で高尾紳路九段が韓国の呉侑珍六段、謝依旻六段は台湾の林至涵九段とペアを組んで出場します。

棋力向上の詰碁68

【黒先白死:中級~上級者】こうした基本死活を解ければ、他の問題に挑戦する際にも役に立ちます。難しい問題も基本手筋の連続であることが多いので、まずは基礎を固めるのが先決です。

NO IMAGE

第4回百霊杯世界囲碁オープン戦ー8強戦

7月26日に中国で「第4回百霊杯世界囲碁オープン戦」の8強戦が行われた。日本の井山裕太九段と芝野虎丸七段が敗れ、8強戦で姿を消す結果となった。世界優勝者クラスの中で勝ち残るには、もう一歩先に進まなければならないようだ。

NO IMAGE

第4回百霊杯世界囲碁オープン戦ー16強戦

7月24日に中国で「第4回百霊杯世界囲碁オープン戦」が開幕した。日本の井山裕太九段と芝野虎丸七段が世界戦優勝経験者の棋士を破り、2回戦に駒を進めた。明日行われる8強戦で日本棋士の存在を示すことができるか、注目していきたい。

棋力向上の詰碁67

【黒先黒生:上級~有段者】本題は左方に一眼できるかが焦点になります。小さな犠牲を払い、全体の生きを図るのがポイントです。

棋力向上の詰碁66

【黒先白死:上級~有段者】白はゆとりある形に見えて、攻め方に頭を抱えるかもしれません。ヒントは右方のダメヅマリを如何に活用するかです。

棋力向上の詰碁65

【黒先白死:上級~有段者】小さな詰碁ですが、盲点にハマると中々解くことができません。本題は中手に導く妙着を発見できるかがポイントになります。

棋力向上の詰碁64

【黒先白死:上級~有段者】実戦でよく表れる形ですが、コウに持ち込んでしまう方も少なくないはずです。本題を通して、無条件で取る手段を探してみてください。